イベントレポート
MOTOLORA IRT PRO NATIONALS 2007
2007年06月30日
(内容がブログと重複しておりますが、ご了承ください)
4月25〜29日にアメリカ シカゴにおいてIRT Pro Nationals 2007が催されました。
今大会参加者の一部です。
日本から、清水弘史プロ、河野通宗選手、廣瀬尚昭選手、中野優樹選手、千葉陽子選手、田邊翔選手、(監督:箱石靖、マネージャー:廣林恭子プロ、通訳: ノリコ飯田/チャッピー飯田)が参加しました。
大会中、特設会場にてプロ選手とスポンサー企業が招待されるパーティーが開かれました。IRT-JAPANからは清水プロ、廣林プロ、通訳ノリコ飯田、箱石代表が参加しました。
 ベスト8をかけた試合で清水弘史プロ(ランキング14位)とロッキー
カールソン プロ(ランキング3位)が対戦しました。結果は0−3と敗退しましたが、清水弘史プロを応援する掛け声もあり、多くの観客を魅了する大変盛り上がった試合となりました。清水プロはアジア人では初めての快挙となるプロ二大大会ベスト16進出に輝きました。
 大会中、スペシャル企画で行われたプロダブルスではアンディー
ホーソン プロ(ランキング10位)と組んだ清水弘史プロは、ルーベン ゴンザレス プロ(ハンドボールを含め約50年に渡ってトッププレーヤーとして活躍し、『The
Real True Legend』と呼ばれる選手。ランキング16位)&ブライアン イスタッス プロ(ランキング35位)に勝ち、決勝にコマを進めました。
決勝では、ジェーソン
ソナー プロ(ランキング7位)&クリス オデガード プロ(ランキング24位)にタイブレイク の末、13−11で惜しくも準優勝となりましたが、素晴らしい試合を見せてくれました。
そして日本人初となるメインコートでのインタビューも行われました。
(清水弘史プロ&ノリコ飯田)
清水弘史プロ コメント
「このような機会を与えられて大変名誉に思います。大会前に不幸なことがありましたが、良い試合ができて貴重な体験ができたので大変嬉しく思います。ありがとうございます。」
 今大会決勝戦ではジャック
ヒューザック プロ(ランキング1位)とジェーソン マニノ プロ(ランキング2位)の対戦が行われました。ジェーソン マニノ プロは前日の準決勝で足首を痛めたものの、そのような様子は全く見せず互角の激しい試合を行い、会場を埋め尽くす観客を大いに楽しませてくれました。
結果は3−1でジャック ヒューザック プロが見事優勝しました。
プロの結果は以下の通りです。
優勝 ジャック ヒューザック
準優勝 ジェーソン マニノ
3位 ロッキー カールソン
シェーン ベンダーソン
<日本人プレーヤーの大会結果>
・清水弘史プロ(ランキング13位) BEST 16進出
・河野通宗選手(ランキング28位プロ予選 敗退 0−3 対戦相手:トニー カーソン
・廣瀬尚昭選手 プロ予選 敗退 0−3 対戦相手:ハビア モレノ
・中野優樹選手 男子Aクラス 優勝
24歳以下 Aクラス 優勝
・千葉陽子選手 女子Aクラス 準優勝
24歳以下 Aクラス 優勝
・清水弘史 河野通宗 オープンダブルス 8位
今大会終了後に、プロやジュニアを指導し世界チャンピオンを育てたIRT代表のデーブ氏が大変忙しい中で1人1人にヒッティングとアドバイスをして下さり、日本では経験できない本当に貴重な体験をさせて頂きました。
IRT
JAPAN が発足して、初めての海外トーナメントになりましたが、代表デーブ氏の計らいで日本人参加者全員にVIPカードが手渡される夢の待遇を受けることになりました。(VIPカードは一人$700相当の価値でフリーフード、メインコート出入り自由な特別なカード)またボランティア団体JDRF(Juvenile
Diabetes Research Foundation International)に寄付する事でメインコート前にはIRT JAPANの看板とブースも設けられました。
これからIRT JAPANとして日本でのラケットボール発展に全力を尽くしていきます。
ジョンハンコックセンターから撮ったシカゴの夜景です。
日時:2007年4月25日〜29日
場所:Schamburg Tennis Plus(アメリカ イリノイ州 シカゴ)
主催:IRT
外部リンク
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